Yorkshire terrier Garden
全体の印象
まずはバランスのとれた体格をしているかどうかをチェックします。素人だからよくわからない…。という方であれば、いろいろなシー・ズーをあらかじめたくさんみておきましょう。わからないなりにも、被毛の艶や体型のバランスなど見えてくるはずです。
体の状態
体は筋肉が良く引き締まり弾力があります。さわってみても骨太でゴリッとした感じがします。病気の子は全体に力がなくダラリとしています。また、体臭が強くなることもあります。
被毛の状態
ハリとツヤがあること。病犬はツヤがなくバサバサした感じになり、毛を逆立ててふるえが見られることもあります。具合が悪いと体を動かすのもおっくうなので、毛は汚れて臭くなり皮膚にはアカやフケがたまって毛が抜けやすくなります。
目
健康な子の目は生き生きと澄んで見え、結膜はきれいなピンク色ですが、目ヤニがあるかないか、涙が多くないか、結膜が充血していたり反対に貧血したりしていないか、眼球が白く濁っていないか、左右の瞳孔は対称か等をチェックしてください。
鼻
犬の鼻は通常湿っていますが、病犬では乾いていることが多いです。また、健康犬でも眠っている時は乾いていますが、起きるとすぐ湿ってきます。鼻水が出る場合、様々な呼吸器系の病気が考えられますが、仔犬では肺炎になっていることもあります。鼻の短い犬の宿命のようなものですが、呼吸器系の病気になりやすい傾向があります。
耳
におったり、しきりに頭を振ったり、頭を傾けたり、足で耳のそばを引っかいたりしていたら、耳に何らかの異常があると考えてよいです。
四肢
健康な犬の四肢は、犬種の特徴によりそれぞれバランスよく正しい角度で発育します。関節が異常に膨れていたり、脚の角度がおかしいと異常がある可能性があります。
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